第117回北
信越地区高校野球大会(北
信越地区高校野球連盟主催)は14日に準々決勝、15日に準決勝が福井県内で行われた。県勢は、富山商が準々決勝で丸子修学館(長野)に敗れた。また高岡第一は準決勝に駒を進めたが、丸子修学館に惜敗し姿を消した。決勝は16日午前10時から福井県営球場で。丸子修学館と長野日大の長野県勢同士が対戦し、優勝校は11月10日から
東京都渋谷区の明治神宮球場で開かれる明治神宮大会に地区代表として出場する。【高橋隆輔、菅沼舞】
▽準決勝
【福井県営球場】
丸子修学館(長野1位)
001200200=5
001100110=4
高岡第一(富山3位)
丸子修学館は四回、中前打の春原が敵失などで進塁し、暴投の間に生還して勝ち越し。
七回には暴投やけん制悪送球に付け込んで2点を追加し突き放した。高岡第一も南の適時三塁打などで小刻みに加点したが、守備の乱れによる失点が響いた。
▽準々決勝
【福井県営球場】
丸子修学館(長野1位)
3000200101=7
1021000020=6
富山商(富山1位)
(延長十回)
延長十回、丸子修学館は1死二塁から、竹内崇の中前適時打で下村が還り勝ち越した。富山商は九回裏に4安打を重ねて同点に追いつき、十回も高岸の左前打、安藤の犠打などで2死三塁と好機をつかんだが、あと1本が出なかった。
【敦賀市総合運動公園野球場】
鯖江(福井2位)
002000000=2
10200012×=6
高岡第一(富山3位)
南の先頭打者本塁打で先制した高岡第一は七回、山本の適時二塁打で2点差をつけ、八回にも金平、南の連続長打で試合を決めた...
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